Signa Base
特長 他との違い 利用者の声 はじめ方 デモを依頼する
TALENT INSIGHT PLATFORM

面談の前に、
本人の整理が
終わっている。

制度は整えた。それでも動き出さないのは、本人が自分の強みと意向を言語化できていないからです。Signa Baseは、AIとの対話でそれを本人の言葉にします。

デモを依頼する
所要20分/組織開発の専門家が対応します。
営業担当はつきません。
Signa
BASE
Home メニュー B
イントロ 動き方 強み 発揮条件 発見ボード 持ち帰りメモ
AI
この時間は、これまでの仕事を振り返りながら、「あなた自身の強み」と「その力が活きる条件」を一緒に見つけていく時間です。

自分はどんな強みを持っているのか。
その力は、どんな環境や役割で活きやすいのか。
これまでの経験をたどりながら、少しずつ言葉にしていきます。
はい、お願いします。
送る
❙❙ ひと休みする(保存)
20
人材育成・組織開発の現場で、本音を引き出してきた実績
日東紡株式会社
先行トライアルに参加。導入判断の理由は下部に掲載
専門家 × エンジニア
キャリアコンサルタント、戦略コンサル出身、AWS出身エンジニア

「会社のツールに、本音なんて入れない」

この前提が変わらない限り、集めたデータは活用に届きません。

制度を整えても、使われない
キャリア面談や社内公募を用意しても、社員の利用や具体的な行動につながりにくい
本人が、言語化できていない
自分の強み、その活かし方、今後の意向を十分に理解・整理できていない
上司によって、質が違う
部下のキャリア形成支援や育成対話の質が、面談者の力量に左右される
施策が、連動していない
研修・面談・社内公募・学習支援が分断され、ひとつの流れになっていない

自分を知り、進みたい方向を描き、次の一歩をつくる。

Signa Baseは、AIとの対話で社員一人ひとりの強み・状態・意向を言語化し、本人のキャリアの舵取りを支援します。さらに本人起点のタレントインサイトを、上司・人事による育成や機会提供につなげます。

FOR EMPLOYEES
本人には、言語化を
対人ではないから、言いにくいことも言える。過去の経験を掘り起こし、強みと、力を発揮しやすい条件を本人の言葉にする
FOR ORGANIZATIONS
組織には、タレントインサイトを
本人が共有を選んだ情報だけを整理し、育成・配置・機会提供の判断材料にする。サーベイでは捉えにくい状態と変化が見える
Signa Baseのプロセス図。一人ひとりのキャリア自律を支援するプロセスと、本人の理解を組織の成長につなげるプロセス
FEATURES

4つの特長

01〜03は社員本人に起きること、04は人事・経営に返ってくることです。

01
社員
一人ひとりに合わせた
キャリア対話
経験・強み・状態・意向に応じてAIが問いかける。画一的な設問やアドバイスではなく、本人の状況と対話の流れに沿って判断軸を組み立てる
02
社員
振り返りを
"資産"として蓄積
棚卸しの結果と対話の内容を蓄積し、継続的な振り返りに使う。過去の変化を踏まえて、次の一歩を本人が具体的に考えられる
03
社員
社内制度と機会を踏まえた
具体的な一歩
等級・職種・役割・社内公募・学習プログラムと組み合わせ、"この会社で取り得る一歩"を考えられる。分断された施策を自律的キャリア形成という軸でつなぐ
04
人事・経営
本人起点のインサイトを
人事・経営の判断材料へ
本人への事前説明と適切な情報管理のもと、共有可能な情報と集計データを蓄積。エンゲージメントの先行指標、人的資本経営の指標づくりにもつなげられる
WHY NOT CHATGPT

一般的な生成AIと、何が違うのか

先行トライアルに参加した日東紡株式会社ご担当者が、参加理由として挙げた3点。

企業に合わせる
一般論ではなく、自社での「次の一歩」へ。専門的な対話設計と、役割等級・社内の仕事・学習機会といった企業固有の情報を掛け合わせる
時間を積み上げる
一度きりで終わらせない。単発の対話から継続的なキャリア形成へ。ダッシュボードに蓄積し、変化や前進を確認できる
支援につなげる
個人の内省を、上司・組織の支援へ。本人が共有したい内容だけを整理し、組織の育成施策にも活用する

既存の仕組みと、競合しません

Signa Baseが担うのは、データの"質"を作る前の段階です。いま入っている仕組みを置き換える必要はありません。

領域 未解決のまま残る課題 Signa Baseの立ち位置
タレントマネジメント 属性データはあるが、本音・意向までは取れていない データの"質"を作る前段階を担う
エンゲージメントサーベイ 測るだけで終わる「やりっぱなし」問題 対話を通じて、本人の行動と準備につなげる
スキルマップ できること/できないことの静的な棚卸しに留まる 動的な意向・兆しまで扱う
USE CASES

活用イメージ

研修と組み合わせる
キャリア研修・階層別研修と連動させ、受講前後の言語化を支援する
キャリア選択を支援する
キャリア面談・1on1・社内公募と連動。面談の前に、本人の整理が終わっている状態をつくる
人事・組織施策に活かす
育成配置への活用、エンゲージメント向上、人的資本経営の指標づくりへ
※ 活用イメージには今後の機能拡張を前提とする内容を含みます。利用範囲は契約内容に応じて個別に設計します。
VOICES

先行して体験した方の言葉

個別に承諾を得たうえで掲載しています。所属企業名は掲載していません。

具体的に過去の自身の体験を洗い出して紐づけていく点。対話になっている点。断定的な書き方ではない点。
強み言語化モジュール 参加者/診断ツールとの比較
設問に対して右か左かを答えるだけでなく、その背景やストーリーまで掘り下げる。
強み言語化モジュール 参加者/既存アセスメントとの比較
上司サイドも面談や業務中では知り得ない部下のキャリアへの考えを知ることで、アサインメント等の参考材料になり得る。
キャリアヘルスチェック 参加者
カウンセラーのレベルを揃えるにはたくさんの講習が必要ですが、このAIツールがあれば、全社員も活用可能ですね。
キャリアヘルスチェック 参加者
FIRST STEP

まず、小さく始められます

全社導入の前に、対象部署の数名から。1回で持ち帰れる成果物があります。

01
強み言語化ミニ体験
対象部署の数名に、強み整理のショート版を体験いただきます。本人向けのレポートをその場でお渡しします
02
キャリアヘルスチェック体験
現在の状態と意向を対話で整理し、見立てをお返しします。定期実施の設計もあわせてご相談いただけます
03
先行パートナー枠
貴社の個別課題に合わせて設計し、一緒に作ります。2026年度は数社に限定してお受けします
DATA HANDLING

本音が集まるのは、
扱いが明確だからです

共有する範囲は、本人が選びます
対話の内容がそのまま人事に渡ることはありません。本人が共有すると決めた内容だけが、組織側に整理されて届きます
同意画面は、平文で書きます
何がどこまで使われるかを、読める日本語で提示します。この設計思想がプロダクトに埋め込まれています
AWS出身エンジニアによる設計
セキュリティとスケーラビリティは、HR SaaSの開発経験を持つ体制で設計しています

よくあるご質問

既存のタレントマネジメントと併用できますか
併用が前提です。Signa Baseは属性データの手前にある、本人の本音と意向を扱います
社員は本当に本音を入力しますか
対人ではないこと、共有範囲を本人が選べることの2点で、入力のハードルを下げています
どのくらいの規模から始められますか
対象部署の数名からのミニ体験が可能です。全社展開の前に、社内での説明材料をつくれます
導入時は誰が対応しますか
営業担当ではなく、組織開発とキャリア支援の専門家が伴走します

まず、20分だけ話しませんか

貴社の状況を伺ったうえで、実際の対話画面と、想定される進め方をお見せします。売り込みはしません。

送信いただいた情報は、デモのご案内とご連絡のためにのみ利用します。詳しくは個人情報・AIデータ・セキュリティに関する基本方針をご覧ください。