TALENT INSIGHT PLATFORM
面談の前に、
本人の整理が
終わっている。
AIとの対話が、社員の強み・状態・意向を本人の言葉にします。組織には、本人が共有を選んだ情報だけがタレントインサイトとして届きます。
デモを依頼する→
所要20分/組織開発の専門家が対応します。
イントロ
▷動き方
▷強み
▷発揮条件
▷発見ボード
▷持ち帰りメモ
AI
この時間は、これまでの仕事を振り返りながら、「あなた自身の強み」と「その力が活きる条件」を一緒に見つけていく時間です。
自分はどんな強みを持っているのか。
その力は、どんな環境や役割で活きやすいのか。
これまでの経験をたどりながら、少しずつ言葉にしていきます。
❙❙ ひと休みする(保存)
20年
人材育成・組織開発の現場で培った
対話による本音の引き出しと、行動支援の知見
大手製造業を中心に、先行導入を開始
先行トライアル企業の人事ご担当者の声は、下部に掲載
人材・組織 × 開発・運用
対話設計から開発・運用まで、専門家とエンジニアが一体で担う
「会社のツールに、本音なんて入れない」
この前提が変わらない限り、集めたデータは活用に届きません。
制度を整えても、使われない
キャリア面談や社内公募を用意しても、社員の利用や具体的な行動につながりにくい
本人が、言語化できていない
自分の強み、その活かし方、今後の意向を十分に理解・整理できていない
上司によって、質が違う
部下のキャリア形成支援や育成対話の質が、面談者の力量に左右される
施策が、連動していない
研修・面談・社内公募・学習支援が分断され、ひとつの流れになっていない
自分を知り、進みたい方向を描き、次の一歩をつくる。
Signa Baseは、AIとの対話で社員一人ひとりの強み・状態・意向を言語化し、「どうありたいか」「次にどう動くか」を考える支援をします。
社内の制度・仕事・学習機会とつなぐことで、自己理解を、上司への相談や具体的な行動へ。さらに、共有可能な情報や集計・分析データを、上司・人事による育成や機会提供に活かします。
FOR EMPLOYEES
本人には、言語化を
対人ではないから、言いにくいことも言える。過去の経験を掘り起こし、強みと、力を発揮しやすい条件を本人の言葉にする
FOR ORGANIZATIONS
組織には、タレントインサイトを
本人が共有を選んだ情報だけを整理し、育成・配置・機会提供の判断材料にする。サーベイでは捉えにくい状態と変化が見える
FEATURES
4つの特長
Signa Baseは、20年の行動変容の実績をもとに、AIとの対話で本人の言語化を支援し、組織にはタレントインサイトを届けるプラットフォームです。
01〜03は社員本人に起きること、04は人事・経営に返ってくることです。
一人ひとりに合わせた
キャリア対話
経験・強み・状態・意向に応じてAIが問いかける。画一的な設問やアドバイスではなく、本人の状況と対話の流れに沿って判断軸を組み立てる
振り返りを
「資産」として蓄積
棚卸しの結果と対話の内容を蓄積し、継続的な振り返りに使う。過去の変化を踏まえて、次の一歩を本人が具体的に考えられる
社内制度と機会を踏まえた
具体的な一歩
等級・職種・役割・社内公募・学習プログラムと組み合わせ、「この会社で取り得る一歩」を考えられる。分断された施策を自律的キャリア形成という軸でつなぐ
本人起点のインサイトを
人事・経営の判断材料へ
本人への事前説明と適切な情報管理のもと、共有可能な情報と集計データを蓄積。エンゲージメントの先行指標、人的資本経営の指標づくりにもつなげられる
COMPARISON
一般的な生成AIと、何が違うのか
先行トライアル企業の人事ご担当者が、参加理由として挙げた3点。
企業に合わせる
一般論ではなく、自社での「次の一歩」へ。専門的な対話設計と、役割等級・社内の仕事・学習機会といった企業固有の情報を掛け合わせる
時間を積み上げる
一度きりで終わらせない。単発の対話から継続的なキャリア形成へ。ダッシュボードに蓄積し、変化や前進を確認できる
支援につなげる
個人の内省を、上司・組織の支援へ。本人が共有したい内容だけを整理し、組織の育成施策にも活用する
既存の仕組みを活かしたまま、導入できます
Signa Baseが支援するのは、本人が経験や意向を整理し、それを相談・学習・挑戦につなげる部分です。
| 領域 |
その延長線上にある課題 |
Signa Baseの立ち位置 |
| タレントマネジメント |
属性データはあるが、本音・意向までは取れていない |
データの「質」を作る前段階を担う |
| エンゲージメントサーベイ |
結果は出るが、行動までは動かない |
対話を通じて、本人の行動と準備につなげる |
| スキルマップ |
できることは分かるが、今後の成長は描けない |
動的な意向・兆しまで扱う |
USE CASES
活用イメージ
研修と組み合わせる
キャリア研修・階層別研修と連動させ、受講前後の言語化を支援する
キャリア選択を支援する
キャリア面談・1on1・社内公募と連動。面談の前に、本人の整理が終わっている状態をつくる
人事・組織施策に活かす
育成配置への活用、エンゲージメント向上、人的資本経営の指標づくりへ
※ 活用イメージには今後の機能拡張を前提とする内容を含みます。利用範囲は契約内容に応じて個別に設計します。
VOICES
先行トライアル企業、人事ご担当者の声
導入を検討する立場でご体験いただいたご担当者の言葉です。個別に承諾を得たうえで掲載しています(所属企業名は非公開)。
具体的に過去の自身の体験を洗い出して紐づけていく点。対話になっている点。断定的な書き方ではない点。
人事ご担当者/強み言語化モジュール(診断ツールとの比較)
設問に対して右か左かを答えるだけでなく、その背景やストーリーまで掘り下げる。
人事ご担当者/強み言語化モジュール(既存アセスメントとの比較)
上司サイドも面談や業務中では知り得ない部下のキャリアへの考えを知ることで、アサインメント等の参考材料になり得る。
人事ご担当者/キャリアヘルスチェック
カウンセラーのレベルを揃えるにはたくさんの講習が必要ですが、このAIツールがあれば、全社員も活用可能ですね。
人事ご担当者/キャリアヘルスチェック
FIRST STEP
まず、小さく始められます
全社導入の前に、対象部署の数名から。1回で持ち帰れる成果物があります。
01
強み言語化ミニ体験
対象部署の数名に、強み整理のショート版を体験いただきます。本人向けのレポートをその場でお渡しします
02
キャリアヘルスチェック体験
現在の状態と意向を対話で整理し、見立てをお返しします。定期実施の設計もあわせてご相談いただけます
03
先行パートナー枠
貴社の個別課題に合わせて設計し、一緒に作ります。2026年度は数社に限定してお受けします
SECURITY & DATA HANDLING
安心してご利用いただくために
社員一人ひとりが、安心して自分のキャリアと向き合える環境を
Signa Baseでは、社員一人ひとりが安心して自分の経験や強み、現在の状態、今後の意向を振り返り、AIとの対話を行えることを大切にしています。
個人情報やキャリアに関する情報の利用目的を明確にし、適切な情報管理とセキュリティ対策のもとでサービスを提供します。
AI・データの取扱い
✓
入力された情報を、汎用AIモデルの学習・再学習には利用しません
✓
個人情報やAIとの対話内容を、他社向けのサービス提供や二次利用に使用しません
✓
利用状況の分析やサービス改善を行う場合は、個人および導入企業を識別できない形に集計・加工した情報を用います
✓
AIが評価・配置などの人事判断を自動的に決定することはありません
情報管理・セキュリティ
✓
利用者・管理者の役割に応じて、アクセス権限を適切に管理します
✓
通信経路を暗号化し、利用者の情報を保護します
✓
ISMS認証およびプライバシーマークの取得に向けた準備を進めています
個人情報・AIデータ・セキュリティに関する基本方針を見る →
よくあるご質問
既存のタレントマネジメントと併用できますか
併用が前提です。Signa Baseは属性データの手前にある、本人の本音と意向を扱います
社員は本当に本音を入力しますか
対人ではないこと、共有範囲を本人が選べることの2点で、入力のハードルを下げています
どのくらいの規模から始められますか
対象部署の数名からのミニ体験が可能です。全社展開の前に、社内での説明材料をつくれます
導入時は誰が対応しますか
営業担当ではなく、組織開発とキャリア支援の専門家が伴走します
COMPANY
運営会社・お問い合わせ
人材・組織開発の知見をもとに、社員のキャリア形成と組織の人材活用を支える
Signa Baseは、企業の人材開発・組織開発を支援してきた株式会社ザマーが開発・提供しています。
長年の実務知見をもとに、社員一人ひとりの自己理解とキャリア形成を支え、その理解を、企業の育成・配置・機会提供につなげます。
各社の課題や制度に合わせ、導入から活用まで丁寧に支援します。
所在地
東京都渋谷区桜丘町1-4
渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー7階
事業内容
人材開発・組織開発、人事制度設計、タレントマネジメント支援等
まず、20分だけ話しませんか
貴社の状況を伺ったうえで、実際の対話画面と、想定される進め方をお見せします。売り込みはしません。